top of page

​keep only you~君の瞳に恋してる~

 

 

 

見慣れている天井仰いでたら 朝か夕か迷う陽が入り込む

鶏の鳴よりも早く目が覚めて 弾む足取りと胸の高鳴り

​

スキップしたけど 無様な程安易に転げて、膝を抱えて

傷だらけのまま 大きな口広げて笑って

いつもこうだなぁ

​

keep only you 君の前では今日も

何もできやしない僕だけど

keep only you 飛び交う羽音の所為で

生憎なほど、いつもの自分です

​

眺めている真夜中の海を 星と踊る月を見つめながら想うよ

迷い不安になって それでも追いかけた

寄せて返す波のようだ

​

いくつもの日を選んで歩んできたけど 後悔はなくて

瘡蓋になって辿り着いた今日も

長い旅の途中に過ぎず

​

keep only you 君の前では今日も

端に立つ、木の役Aみたいで

keep only you たまには俺にも光を

照らしてくれたっていいだろう?

​

擦れ違うだけで 胸がきゅんとなって

君に恋した だから神様、今時間を止めて

​

keep only you 君の前では今日も

赤らんだ顔を隠しながら

keep only you スポットライトな光よ

俺を主役みたいに照らして

​

​

​

​作詞・作曲/松浦優斗

© 2023 by Lone Journey. Proudly created with Wix.com

© 2016 ARUSUISOU all rights reserved.

  • SoundCloudが - ホワイト丸
  • YouTubeの - ホワイト丸
  • ツイッター - ホワイト丸
bottom of page